基本給は安いのに、残業手当や夜勤手当で総額は高い病院。これって長い目で見ると損な働き方ですよね!!ボーナスはすっごく安いです!

基本給は安いのに、残業手当や夜勤手当で総額は高い病院。これって長い目で見ると損な働き方ですよね!!ボーナスはすっごく安いです!

私は、給与アップを狙って転職しました(´・Д・)」

以前働いていた病院は、仕事もキツイし、人間関係も悪いし、給与も安い!(;´Д`A

こんな職場に長年働いていても...と思い転職を決めたんです。

ハローワークに行き、公開求人の中で、総支給額の高い職場を選び転職したのですが...。

公開求人をみていると、給与の欄に書かれている額は、基本給+手当=総支給額として記載されていますよね。


その金額が収入...と思い、出来るだけ総支給額の多い職場を探しました^_^

しかし、総支給額の高い職場を選んだのに、年収が増えない...いや、むしろ減っている!って事に気づいたんですΣ(゚д゚lll)

それは、基本給の金額が安く、手当が高かったからなんですね。

基本給は安いのに、夜勤手当や残業手当、様々な手当の金額が高いと、総支給額は高く見えます(・_・;

しかし、賞与は基本給が基になり、何ヶ月かが支給となっています。

賞与の金額って、かなり年収を左右しますよね;^_^A

基本給の安い職場は、賞与も安くなるので、年収も安くなるんです。

そこに気づかずに、総支給額だけで判断してしまったのが失敗の原因でした( ;´Д`)

基本給が安いと、長い目で見たときにさらに損があるんですヽ(´o`;

退職金なども、基本給が基になりますから、長年頑張って働いたのにかなり安い退職金なってしまうんですよね。

退職金まで少ないとなると大問題ですよ(;´Д`A

退職金は使い道も沢山ありますからね。

それに、万が一入院などで、長期欠勤をした場合、社会保険による傷病手当給付金で、基本給の6ヶ月分ほどの金額が支払われます。

そういった場合も、基本給が安いと傷病手当の額も安くなりますよね。

やはり、職場を選ぶ時は、月収だけで判断せず、退職金まで考慮した長い目で見た判断が必要になりますね(・ω・)ノ

2014年1月 8日|